今日、外出の帰りがたまたまラッシュアワーと重なって
しまいました。電車の乗り換えで大混雑のホームから
エスカレーターで降りようとしたその時、前にいた
兄ちゃんがおもむろに登山用か?と思うほどの
デカリュックを、持っていた腕から背中にヒュンと
担いだのです!もちろん後ろの確認は一切ナシ。

当然すぐ後ろにいた私と、隣のオジサンに
ぶつかりました。ちょっとぉヽ(#`Д´)ノ
危ないったらありゃしない

オジサンは手でリュックを遮り「チッ」と舌打ち。
よし行け、ガツンと言ってやれ!!
「危ないだろう、君!気をつけなさい」と!
でも私の期待むなしくオジサンは舌打ち後、雑踏の中に
消えていきました。
何というヘタレ。見損なったよ、オッサン。

それにしてもこんな混雑の中でこのデカリュック。
私の目の前にあるので本当に腹が立つ。
下りエスカレータは一段空けるどころか隙間も
ないくらいの混雑っぷり。
いちいちリュックが私の体に当たっちゃうっつーの!!
それは仕方ないとしても、人にぶつけておいて
詫びもナシか!!蹴飛ばしてやろうか、そのリュック。
・・・と思ったけど本当にやっちゃったら・・・

またまた脳内シュミレーション

私のふっとい足で蹴ったとします。
兄ちゃんはよろけて前の人にぶつかります。
前の人は転んでしまい、さらにその前の人も
転び、そして将棋倒しになるでしょう。
大惨事・・・・

または、勇気を出してヘタレオッサンの代わりに
私が「ちょっと、危ないじゃない!気をつけなさいよ」と
注意します。うかつな私は兄ちゃんのしょぼくれた
様子から逆ギレされるとはよもや思いません。
ところが、しょぼくれ兄ちゃんとは仮の姿で、私の
注意に逆ギレ、私はボコボコにされます。
もしくは「うるせェ、このババァ!」などと怒鳴りつけられ
公衆の面前で屈辱を味わいます。

無理。
前言撤回。オジサン、見損なっちゃって悪かった。
私も何もできないよ・・・・

などと考えていたら下に到着。
歩き出したデカリュックの迷惑兄ちゃんは
私を振り返って嫌そ~うに一瞥。
「なんで私?!!!!(#`皿´) ムキーーーー!
(゚皿゚メ)(ノ`Д´)ノ
ああああああアタマきたぁ!!