昨日からの続き。
何が何だかわからずとりあえずロンドンに向かった私達。
ところが!なんとこの便も三時間以上出発が遅れる始末。
本当にTAMはどうしようもない、何故普通に飛べない??
乗り継ぎ時間は五時間、三時間遅れると二時間、私達は
着いたらすぐ全日空のカウンターへ行って手続きを
しなくてはいけないので、これはもうギリギリ・・・

結局到着予定を三時間以上過ぎたので、TAMの係員に
「これで乗り継げなかったらホテルと次の日のフライト
とってくださいね」と言ったらトンデモナイ返事がっ怒り
「ロンドンにはTAMのオフィスがないから一切
なんの保障も助けもできません」「!!!!!!」
ハァ??怒るそんなの国際航空法(だっけ?)で
決められてるじゃない!ありえない!
アァァァァもう最悪、イヤな予感しまくりの私。

そして到着後、他の乗客を押しのけ全日空の
カウンターに飛んでいった私達に無情な言葉が・・・
「お客様のお名前ではご予約はいただいておりません」
「!!!!!困った!!!!!ショック
この時ばかりはまさに目の前が真っ暗、という
言葉通りの状態になったのでした。

全日空のロンドン発成田便を取ってくれたのは
デルタ航空でしたが、その肝心なデルタ航空の
カウンターはなんとロンドンのヒースロー空港から
車で一時間半以上もかかるガトイック空港内・・
もうダメだ・・・本当に日本に帰れなくなる・・と
あまりに悲惨な私達を見て同情してくれた
全日空が「何かオンライン上のミスのようなので
私共で予約を入れます。ただ明日、明後日は満席で
キャンセル待ちのリストに、最悪でも水曜日の
便に予約を入れて帰れるようにいたします」と
おっしゃる?鐘ああ?これでどんなに最悪でも
水曜日には出発できるぅぅ(この時点ではまだ
日曜日・・)

全日空様、本当に御社は素晴らしい拍手
日本人は本当に素晴らしいクラッカー

ハッ、でもここは真冬のロンドン。私達は真夏の
格好で所持金も日本円で現金一万円ちょっと。
スーツケースはもちろん紛失したまま出てこない。
スペイン語ももはや通じない・・・
私達の運命はどうなってしまうのでしょう。
続きはまた明日。