アルパ&モモコの日記

南米の民族楽器「アルパ」(ハープ)を演奏、教えています。 愛娘犬のちっちゃいプードル、モモコの日記も親バカ全開中!

2010年01月

結石の恐怖パートⅡ

一度結石を経験してからは毎年のように
結石に襲われる始末。腎結石、尿道結石、
尿管結石・・・。
どれも七転八倒という言葉がピッタリの
激しい痛み

毎年のこととなると家族も慣れてくるのです。
実家で痛くなってを母に呼んでもらった時、
電話口で母が「たぶん結石だと思いますので
命に別状はないと思います」みたいな事を伝えたら
駆けつけてくれた救急隊の方に「結石は本当に
痛いんですから」と諭されたことも。
こっちは転げまわってるんだから
一秒でも早く来て欲しいのよ。

私の場合はいつも石が小さくてレントゲンにも
映らない。痛み止めと点滴、水分を取ってひたすら
石が出るのを待つのみ。

あるお医者さんは「ジャンプすると石が落ちてくるから
飛んでみて」と言い、別の先生は「利尿作用のある
ビールをたくさん飲むといいよ」
(なにもじゃなくたって・・お茶とか他にも
色々あるだろうに)
壮絶な痛みのわりに治療方法が大雑把。
死ぬほど痛くて転げまわってるときに普通は
ジャンプなんて出来ませんよ。

石が出来る原因?う~ん・・・体質?家系?
ほうれん草を食べすぎないように、とも
言われましたが、ウサギじゃないんだから
石ができるほど毎日食べちゃいません。

救急車で運ばれている最中に、隊員の方に
「結石の痛みって痛みの中でも最大級らしいですよ、
この痛みに比べればお産の痛みも大した事ないです!
(男性の救急隊員・・・産んだ事もないくせに
なにをテキトウな・・)将来のお産は楽勝ですね!」
と励まされました、ヘンな慰め方。
あれからウン年、お産は経験していないので
どっちがより痛いかは謎のまま。

結石の恐怖

実家の母が「お腹が痛い」というので
病院に行ったら腎結石らしい、と診断されました。
幸い小さな石が外に出てきて一件落着。
ここ十数年は発症していませんが、私も若い頃
結石にずいぶん苦しめられました。

初めて結石の痛みに襲われたのはカナダに
ホームステイしていた大学生の頃。
明け方から背中の重く鈍い痛みが急に
激痛に変わって死ぬかと思いました・・

幸いホームステイ先の奥様が看護婦さんで、
「これは結石に違いない」と勤め先のに運んで
くれたので、すぐに治療を受けられましたが
海外で入院する心細さといったら・・・
おまけにその病院で点滴の針を手の甲に打たれて
痛いのなんのって・・・なんで普通に腕に刺して
くれないの?と訊ねたら「ここの血管が一番
分かりやすいから」
さすが外国。でもパラグアイよりはマシか。

それからです、ほぼ毎年結石の激痛に襲われる
ようになったのは
あの痛さといったらそれはもう、口では言い表せ
ませんよ。
どれだけすごい痛みか・・・それは経験者しか
分からない・・・と言いつつ次回に続く。
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